属性ゲートと編成の考え方

このゲームで最初につまずきやすいのが属性ゲートです。 パズルは上手く組めているのにダメージが出ない、という場合はほぼこれが原因です。

属性ゲート:仲間がいない属性は攻撃にならない

ジュエルを合体させると、その属性と同じ属性の仲間だけが攻撃します。 パーティに火属性の仲間がいなければ、火のジュエルをいくら合体させてもダメージは0です (連鎖やスコアは通常どおり進みます)。

逆に言えば、編成した属性のジュエルを優先して消すのが基本戦術になります。 盤面に5属性が降ってくる以上、使わない属性のジュエルは「連鎖の踏み台」と割り切ります。

三すくみと光闇

攻撃有利(1.5倍)不利(0.7倍)

光と闇は互いに1.5倍で、不利がありません。相手の属性が読めない場面では扱いやすい組み合わせです。

エーテル:属性ゲートを無視する切り札

光と闇のジュエルを合体させると、必ずエーテルが生まれます。 エーテルが絡む合体は特別扱いで、

「特定の属性を無効化してくる敵」や「複数の敵が同時に出るステージ」で非常に強力です。 光と闇を編成に混ぜておくと、この選択肢が使えるようになります。

編成の基本形

5人編成のうち、考えるべきは次の3点です。

なお、多色編成を活かすリーダースキル(編成属性の種類数で倍率が上がる)もあります。 その場合は意図的に5属性を散らします。スキル一覧で条件を確認してください。