連鎖とダメージの仕組み
「連鎖を伸ばせば強い」と言われますが、このゲームで実は連鎖数よりも効くのがジュエルの数字です。 仕組みを理解すると、どこに手をかけるべきかが変わります。
ダメージの構成要素
1回の合体で与えるダメージは、おおまかに次の掛け算で決まります。
その属性の仲間のATK合計 × ジュエルの数字による倍率 × 属性相性 × 連鎖ボーナス × リーダースキル倍率 × アクティブスキル倍率
① ジュエルの数字による倍率(最重要)
合体後の数字が大きいほど倍率が上がります。数字8を基準(1.0倍)として、 64までは緩やかに伸び、64を超えると急激に伸びる設計です。
| 合体後の数字 | 倍率 |
|---|---|
| 8 | 1.00倍(基準) |
| 32 | 1.59倍 |
| 64 | 2.00倍 |
| 128 | 3.20倍 |
| 256 | 5.12倍 |
| 512 | 8.19倍 |
| 1024 | 13.11倍 |
| 2048 | 20.97倍 |
上限はありません。つまり大きい数字(デカブツ)を育てるほど青天井に強くなります。 高HPの降臨ボスを削るときは、小さい連鎖を何度も撃つより、 256や512といった大きな数字を1回作る方が効率的です。
② 連鎖ボーナス
| 連鎖数 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 8 | 12 | 20 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 倍率 | 1.00 | 1.33 | 1.67 | 2.00 | 2.10 | 2.40 | 2.80 | 3.60 |
4連鎖までは急激に伸び、5連鎖以降は緩やかになります。 つまり「20連鎖を狙う」よりも「4〜5連鎖を安定して出す」方が費用対効果が高い設計です。 ただし連鎖数は多くのスキルの発動条件になっているため、 高倍率スキル(8連鎖で10倍など)を狙う場合は話が別です。
③ 属性相性(三すくみ)
火→風→水→火 の三すくみと、光⇔闇の相互強化があります。有利なら1.5倍、 不利なら0.7倍。等倍は1.0倍です。詳しくは 属性ゲートと編成を参照してください。
④ スキル倍率の重なり方(要注意)
ここが誤解されやすい点です。
- アクティブスキル同士は重ならない。同時に複数効いていても、一番高い倍率1つだけが乗ります
- リーダー×サブリーダーは掛け算。同じ効果を持つ2人を並べると倍率が乗算されます
- アクティブ倍率とリーダー倍率は掛け算で重なります
したがって、火力を最大化する編成は 「リーダー・サブに高倍率のリーダースキルを置き、 アクティブは最高倍率のものを1つ撃つ」形になります。 同じ倍率アクティブを5人に積んでも意味がありません。
まとめ
- 大きい数字を作ることが最も効く(上限なし)
- 連鎖は4〜5で十分。それ以上はスキル条件のために狙う
- アクティブ倍率は最大1つ。リーダー倍率は掛け算