連鎖とダメージの仕組み

「連鎖を伸ばせば強い」と言われますが、このゲームで実は連鎖数よりも効くのがジュエルの数字です。 仕組みを理解すると、どこに手をかけるべきかが変わります。

ダメージの構成要素

1回の合体で与えるダメージは、おおまかに次の掛け算で決まります。

その属性の仲間のATK合計 × ジュエルの数字による倍率 × 属性相性 × 連鎖ボーナス × リーダースキル倍率 × アクティブスキル倍率

① ジュエルの数字による倍率(最重要)

合体後の数字が大きいほど倍率が上がります。数字8を基準(1.0倍)として、 64までは緩やかに伸び、64を超えると急激に伸びる設計です。

合体後の数字倍率
81.00倍(基準)
321.59倍
642.00倍
1283.20倍
2565.12倍
5128.19倍
102413.11倍
204820.97倍

上限はありません。つまり大きい数字(デカブツ)を育てるほど青天井に強くなります。 高HPの降臨ボスを削るときは、小さい連鎖を何度も撃つより、 256や512といった大きな数字を1回作る方が効率的です。

② 連鎖ボーナス

連鎖数1234581220
倍率1.001.331.672.002.102.402.803.60

4連鎖までは急激に伸び、5連鎖以降は緩やかになります。 つまり「20連鎖を狙う」よりも「4〜5連鎖を安定して出す」方が費用対効果が高い設計です。 ただし連鎖数は多くのスキルの発動条件になっているため、 高倍率スキル(8連鎖で10倍など)を狙う場合は話が別です。

③ 属性相性(三すくみ)

火→風→水→火 の三すくみと、光⇔闇の相互強化があります。有利なら1.5倍、 不利なら0.7倍。等倍は1.0倍です。詳しくは 属性ゲートと編成を参照してください。

④ スキル倍率の重なり方(要注意)

ここが誤解されやすい点です。

したがって、火力を最大化する編成は 「リーダー・サブに高倍率のリーダースキルを置き、 アクティブは最高倍率のものを1つ撃つ」形になります。 同じ倍率アクティブを5人に積んでも意味がありません。

まとめ